藤原範茂史跡公園
| 住所 | 神奈川県南足柄市怒田125-1 |
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概要
鎌倉時代前期に起こった承久の乱(1221年)で後鳥羽上皇の側近の公家で乱の首謀者の1人であった中将藤原範茂の墓石を中心にした史跡公園です。範茂は、乱の敗戦後、鎌倉幕府に捕えられ、京都より鎌倉への護送途中に関本宿に宿泊しましたが、鎌倉に着き斬首になると極楽浄土に行けない(当時、五体がそろわないと極楽浄土に行けないという思想があった)と役人に頼み込み、宿近くの清川(貝沢川)で入水自殺をとげました。哀れに思った地元民が高台に葬り墓石を建立したと伝えられてます。
アクセス情報
電車・バス:伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅よりバス「足柄高校前」下車5分
車:東名高速大井松田ICから10分
駐車場
あり
(10台)
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